| 作者 | 初野晴 |
| 総ページ数 | 293 ページ |
| 泣ける | まったくない |
| 笑える | 少し |
| 考えさせられる | 少し |
| 学びがある | 少し |
| 名工大生に薦める | 少し |
| お薦めの一行 | 「別種での騙し合いは自然界ではごく普通のことで、むしろ人間だけが同種内で騙し合いをするんだ」(p.212)他の種類のホタルの点滅リズムをまねして、寄ってきた雄を食べてしまう雌もいることにショックを受けた主人公に向かって諭す友人のセリフ |
| 自由記述 |
持って帰るのが軽いので文庫本を借りました。楽器をはじめたので、表紙のイラストをみて選びました。様々な楽器についての描写が特徴をとらえていて興味深く読めました。月刊誌にでも掲載されていたのでしょうか、短編集で、どこから読んでもよい感じがしました。音楽好きにもお勧めします。 |
