| 作者 | リチャード・ドーキンス |
| 総ページ数 | 558 ページ |
| 泣ける | まったくない |
| 笑える | ほとんどない |
| 考えさせられる | 大いに |
| 学びがある | 大いに |
| 名工大生に薦める | 大いに |
| お薦めの一行 | 「われわれは生存機械ー遺伝子という名の利己的な分子を保存するべく盲目的にプログラムされたロボット機械なのだ。」(p.xxv 一九七六年版のまえがきの3行目 より) |
| 自由記述 |
私は、これまで生物の進化は個体レベルでの話だと思っていました。しかし、この本では、生物の進化は、「利己的な遺伝子」によって起きることと主張しています。そして、一見すると他人のために生物が行う行為も、実は利己的な遺伝子が有利になるために行われていることが主張されています。 これまでとは180°異なるような進化に関する考えがこの本にはあります。そして、多くの具体例により、それが実感できる1冊です。生物にあまり詳しくない私でも読み切れる内容でした。ぜひ読んでみてください。 |
