作者 アンデシュ・ハンセン/久山 葉子
総ページ数 255 ページ
泣ける まったくない
笑える 少し
考えさせられる 大いに
学びがある 大いに
名工大生に薦める 大いに
お薦めの一行 「デジタル健忘症・・・別の場所に保存されているからと、脳が自分では覚えようとしない現象」p.104 なぜ、知識を身に付けないといけないのか。ウィキペディアがあるのに。という議論で出てきた言葉。 課題本なので読んでみました。
自由記述

キャッチーなタイトルと、「上半期ベストセラー第1位」という目立つ広告を見ながら、「とは言っても、どうせ、たいした情報は入っていないだろう…」などと失礼なことを思いながら読み始めたのですが、とても面白くて、一気に読んでしまいました。情報も豊富でした。第1位は伊達ではないです。おすすめします。
※このレビューはnitechreadtheworld.blogspot.comに投稿されたものです。元の投稿者はStone River(教員)さんです。

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