コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか

作者 旦部 幸博
総ページ数 317 ページ
泣ける まったくない
笑える まったくない
考えさせられる 少し
学びがある 大いに
名工大生に薦める 少し
お薦めの一行 この本では、すでにコーヒーに詳しい人はもちろん、コーヒーに少し興味はあるけどあまり知らないという方も対象にして、自然科学のさまざまな専門分野の最新論文に基づく知見を踏まえて、いろいろな角度から「科学の視点で見たコーヒー」とその魅力に迫ります。
自由記述

私はコーヒーに少し興味はあるけどあまり知りませんでした。
そんな折、ブルーバックスからこの本が出版されていることを知り、興味を持ったため読んでみた本です。
コーヒーの歴史や味を決める要素となっている化学成分、様々な焙煎方法や抽出方法について知ることができます。
コーヒーについてあまり知らない私にとっては、かなりの情報量だったので、何度も読み返していきたいと思います。
本の末尾にちょっとした索引もあるため、事典的な使い方もできます。
コーヒーに興味のある方は、ぜひ一度手にとってみていただけると幸いです。
コーヒーに関する知識の中でもコーヒーのおいしい入れ方が知りたいという方には、「珈琲事典 新装版 この一冊で豆・焙煎・淹れ方がわかる 監修:田口護」をおすすめします。
※このレビューはnitechreadtheworld.blogspot.comに投稿されたものです。元の投稿者はRH(生命応用化学B2)さんです。

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