| 作者 | リチャード・ドーキンス |
| 総ページ数 | 581 ページ |
| 泣ける | まったくない |
| 笑える | まったくない |
| 考えさせられる | 大いに |
| 学びがある | 大いに |
| 名工大生に薦める | 大いに |
| お薦めの一行 | 「私たちが死後に残せるものが2つある。遺伝子とミームだ」(p. 342)(私たちは,死んでも,自分の遺伝子を継ぐ子どもや孫が生きている。また,それ以上に,論文や作品など,文化的な仕事は我々が死んだ後にも生き残っていくという文脈で) |
| 自由記述 |
課題図書で推薦があったので読みました。普段は読まない分野で,十分に理解できなかった箇所もたくさんあったと思います。それでも,とても面白くて,大いに学べました。そして,著者には遠く及びませんが,少しでも後世に残る仕事をするために頑張って勉強しようと思いました。本筋とは外れた感想ではありますが,とにかく,みなさんには「おすすめ」したいと思います。 |
